海外転職して海外駐在員になりたい!

海外で国際的に働きたい方へ!東証1部上場企業クラスの企業を5回も転職してきた中年40代の海外転職活動、海外駐在員になる秘訣や面接ノウハウ、海外駐在員の仕事の実態などをお伝えします

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海外駐在員の典型的なライフスタイル

      2019/01/14

海外駐在員の典型的なライフスタイル

海外駐在の典型的な生活は、どこの国に駐在するかよって異なりますが、基本的には日本で生活しているよりは贅沢できるようなライフスタイルになっています。

大きな違いは、給料が増えること、通勤が日本よりも楽なこと、仕事のプレッシャーが日本よりも軽いことが多いこと(気楽な感じで働くことができること)、家賃が無料なこと、駐在員という優越感!?もありますね。

例えば東南アジアに駐在した場合は休日は家族そろって、セブ島、バリ島、プーケット島、ペナン島などの各地リゾートに気軽に行けるようになりますし、ヨーロッパ駐在ですと2週間ほど休めるのは当たり前なので、自動車をレンタルしてドイツ、ベルギー、オランダ、スペイン、イタリア、スイスなどのヨーロッパ周遊旅行に行くこともできますし、結構、やっている日本人駐在員も多いです。

以下、個別に典型的なライフスタイルをみていきましょう。

高級コンドミニアムに無料で住むことができること

日本で生活するのと1番大きな違いは住居が高級コンドミニアムであるため、プールやジムが付いているのが当たり前なことです。

コンドミニアム

部屋の広さも日本の3 LDKのマンションなんかよりも広く、どんなに小さくても家族連れであれば100平米以上はあります。

インドネシアやフィリピンであれば130から150平米、ものによっては200平米位の広さがありますので、非常にゆったりとした感じでの高級感のある生活が可能です。家賃は軽く月20万円からシンガポールや香港の場合は月額60万円くらいするケースがありますが、福利厚生の一貫で会社負担となります。

勤務時間

勤務時間に関しては、日本とそんなに変わらず、朝9時から夕方18時位まで働く感じです。

ローカルの従業員は始業時間ギリギリに来て、就業時間になるとすぐ帰る感じですが、日本から駐在で来ている場合、夜8時ぐらいまで仕事をすることもあったりします。

こればっかりは会社のカルチャーによりますので、ホワイト企業体質の会社であれば5時半とか6時には仕事終わることができますし、ブラック企業体質の会社であれば23時とか真夜中の2時3時ぐらいまで仕事をさせられることもありますので、仕事選びには注意が必要です。

特にコンサルタントや人材紹介外車、小売業、外食業、広告代理店といったサービス関連の業種は、夜遅い傾向があります

家族の生活

家族に関してもかなりぜいたくな生活が可能です。駐在員の奥様、通称「駐妻」と呼ばれている方たちは、昼食に高級和牛弁当を食べたりとか、ホテルに行ってハイティーと呼ばれるお茶とケーキを嗜む会に参加したりしています(笑)

フィリピンやインドネシアに駐在することになる、ファミリーカーという家族車が付くのがスタンダードのため、移動手段も運転手付きの車となり、自宅からホテル、自宅からレストランを歩くことなく移動することが可能です。

運転手付き車

また、海外駐在して働いている人たちも、しょっちゅう夕食の接待やパーティー、ランチ会、ゴルフコンペやゴルフ接待というイベントが目白押しで、あっという間に時間が過ぎていきます。

ゴルフコンペやゴルフ接待は、会社の経費で行うことができるため、ほぼ無料で毎回ゴルフをすることができてしまいます。

しかも駐在員で現地法人社長や、現地法人の取締役クラスの場合は、ゴルフの会員権が与えられるため、別に接待でなくてもゴルフ場に行くことが自由にでき、しかも会員権があるため非常に安くゴルフすることができます。

これも海外駐在の魅力の1つだと思います。

とにかくこのような形で、ぜいたくなライフスタイルを実現できるのが海外駐在員です。

みなさんもぜひ目指して頑張ってください!

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