海外転職して海外駐在員になりたい!

海外で国際的に働きたい方へ!東証1部上場企業クラスの企業を5回も転職してきた中年40代の海外転職活動、海外駐在員になる秘訣や面接ノウハウ、海外駐在員の仕事の実態などをお伝えします

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海外駐在員は女性にモテるのか?モテないのか?

      2019/03/11

早速、補足説明ですが、ここではまず男性の海外駐在員の話をしたいと思います。

男性海外駐在員が女性からモテるかモテないかと言われれば、答えはシンプルでして、「かなりモテる」と言えます!感覚的なものを数字で言うと、だいたい3倍~5倍くらい女性から声を掛けられるというか、モテてしまいます。
これは日本人女性からのみならず、現地人女性からも含みます。

海外駐在員

なぜならば、給料が高くて、もし女性がその駐在員と結婚したら、夢の中駐在妻生活が手に入るからです。
駐在員の奥様は、昔して中妻と呼ばれており日本ではなかなか体験できない豪華な生活を送ることができます。
ホテルでA5和牛の焼肉ランチは当たり前!午後のデザートはホテルのハイティーです。
昼間はやることがないので、バトミントンやテニス、ダンスに手芸など、いろんな習い事やスポーツ三昧です。

インドネシアやフィリピンに駐在すれば、奥様にも専用の乗用車があてがわれるため、運転手付きの車に乗ってどこへでも移動することができます。まるで社長夫人なので、日本では絶対ありえないシチュエーションです。

日本人で独身はルイビトンと同じ

更にいうと、日本人男性で年齢が20代から30代の若者で、さらに独身の駐在員であれば、歩くルイヴィトンみたいなもので、ものすごく価値があります!まるでブランド品です!

現地の人にものすごいモテます。特にフィリピン、インドネシア、タイあたりの女性で身近な日本人男性が独身と知り合ったとなれば、何が何でも結婚しようと画策すると思います。逆に言うと日本ではそんなにモテない男性でも、東南アジアや中国といった外国に行けば突然モテる可能性があるわけです。日本では普通の女性としか結婚できない男性でも、海外であればモデル級の超美人と結婚できる可能性がありますので、海外駐在ならでは特権です!。

日本人独身男性で気をつけなければならないのは、現地人の女性が色仕掛けを使ってどんな手を使ってでも結婚しようしてきます。このような女性も多いため、自らをきちんとコントロールする必要があります。下手に手を出してしまい子供でもできてしまうようでしたら、彼女のご両親はもちろん、一族郎党の面倒を見る必要が出てくることもあります。特にフィリピンやインドネシア、ベトナムやラオスカンボジアで多いケースです。若者の独身男性のみならず、50代後半位は60代、下手すると70代のおじいちゃんでさえ、その可能性があります。

よくある例が、私が以前フィリピンの日本大使館に行った時に、70代位のおじいさんが20代ぐらいのフィリピン人女性が行員届を出しているシチュエーションに遭遇することです。見ていてかなり恥ずかしい見ているほうもかなり恥ずかしい気持ちになりますが、大使館に行くたびにこのようなシチュエーションに巡り会うことに頻度の高さを感じます。

結婚した実例

私の知る限り海外駐在していた人が、超綺麗な女性と結婚したケースはよく耳にします。

例えば私の前の会社の同僚だった人は、上海に駐在していましたが、その時に中国語の家庭教師の女性とお付き合いすることになりました。彼は当時30歳でその女性は25歳。雑誌の表紙のモデルをやる位きれいな女性で、お父様は貿易会社を経営しており、金持ちの一人娘のお嬢様でした。彼は綺麗な奥さんを手に入れて、さらにお金持ちのお父様が経営する会社の跡取りにもなったので、まさに逆玉の輿でした。

結婚

別のケースとしては、35歳でバツイチだった男性のケースですが、彼はフィリピンに駐在しており、その時に知り合った日本人女性と結婚することができました。その日本人女性はとても明るく可愛い方で、スタイルも抜群、色白で言うことなしの女性です。

海外ではいろんな誘惑や出来事がありますが、駐在員は女性にモテるということを肝に銘じながら自らをコントロールして生活していく必要があると思います。

コントロール

今回は、男性の視点で書きましたが、海外駐在してる女性も現地の男性から大変モテます。東南アジアに住んでいる財閥の御曹司が、「私は日本人女性と結婚したい」と指名の要望すらある位です。それだけ日本人女性のブランド価値が高いということを表しています。実のところ、海外では日本人女性の方が、日本人男性の駐在員よりもモテます。

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