海外営業として出張ベースで働くメリット

2019年1月14日

海外営業として出張ベースで働くメリット

海外営業は、基本的に日本を拠点にして、定期的に飛行機に乗り、周辺国や海外の国で事業を展開している会社に対して営業活動を行う仕事です。

ケースによっては、シンガポールやタイのバンコクを拠点にしたりして、そこから他国へ営業活動を行ったりすることもあります。海外駐在して海外営業をやるのは一粒で二度おいしい状態でして、海外営業の究極スタイルともいえると思います。

海外営業

特にシンガポールでは、多くの販売会社がシンガポールにあり、そこから東南アジア各地に出張ベースで出かけて営業活動を行うスタイルが一般的です。しかもシンガポールですと給料も高く、出張も世界的に評判の良いシンガポール航空を使うことができるので理想のスタイルの仕事をすることができます。

もし海外駐在を希望したくない一方で、国際的な仕事をしたい場合は、日本を拠点とする海外営業の仕事が1番希望に近い仕事になると思います。

基本的に拠点が日本になるので日本での生活を楽しみながら、定期的に海外での仕事も楽しむことができるため、大変面白みのある仕事だと思います。

海外営業には、語学力+体力が必要

海外営業になるためには、ビジネス英語力はもちろんのこと「体力」も必要になります。

特に海外出張は、あらかじめアポイントを取っており移動時間もそんなに余裕がないため、海外出張中に体調が悪くなってしまうと仕事になりません!海外へ出張に行けたからといって浮かれている場合ではなく、目標に沿ってきちんと業務を遂行できる人が海外営業に向いています。

そのためにはまず体力、健康維持が最も重要になります。

海外営業のおまけ

海外営業のメリットの1つが、飛行機に乗って移動するため、マイレージがたまることです(笑)

このマイレージは自分のものになってしまうため、休暇日に会社の出張営業で貯めたマイレージで自分の好きな国に行くことができてしまいます。あとマイレージクラスも自然と最上位のプラチナとかダイヤモンドとかのクラスになり、空港ラウンジも使い放題になるので、空港ライフも楽しくて仕方なくなります、ちょっと優越感も味わえますしね(笑)

空港

ただ管理が厳しい会社によっては航空会社のチケットを予約する際に会社のクレジットカードを使って会社にマイレージを貯めるよう強制するようなところもあります。ただ私の知る限りは、そのような会社は1社だけでした(日本で1番給料の高い会社です、笑)

海外営業は出張手当がつく

あと海外営業のもう一つの金銭的なメリットとしては出張手当がもらえることでしょう。1日あたり5000円位の手当てが付くので、1週間海外出張に行くだけで35,000円くらいも給料を追加でもらうことができます。

海外営業の仕事になると1ヵ月のうち少なくとも1週間位は出張があるため、あっという間に時間が過ぎていく感じです。ですのでとても楽しくて充実していると個人的には思います。

業種として海外営業が多いのが、食品や半導体部品といった製造メーカー、広告代理店等のコンサルタント業、金融関係も意外と多かったりします。

とにかく楽しい海外出張ができるのが海外営業なので、もし希望される方がいるようであれば、日々英語力をブラッシュアップしておきましょう!