受かる面接!5つの意外なコツ

2020年6月20日

転職は、面接が超大事!!

転職活動を初めてする方は、大学新卒時の就職活動とは全く違うことを認識してください。

転職して、中途で会社に入る場合は面接のウェイトが90%だと私は感じています。

面接

中途採用面接の回数

履歴書と職務経歴書を送って面接に進んだ場合、早い場合は面接1回、通常の場合は面接2回で合否が決まります。

ただ1回の面接で終わるところはほとんどないので、通常は面接2回だと思ってください。

私は今まで5社の転職を経験してきましたけれども、この5社のうち4社までが、面接2回のみでした。

残りの1社は、面接を3回やりました。

ちなみに筆記試験など無くて、100%面接だけでした。

面接=試験です。

このように新卒と違い、中途採用の転職では面接回数も少ないですが、1次面接がパスすれば、よっぽどヘマをしない限り80%合格したようなものです。

ですので、この面接を如何に攻略していくかがポイントになります。

では、面接のコツについてみていきましょう。

 

面接のコツ1 相手に好かれろ!

面接で1番大事な事は、志望動機でもなく、自分ができる能力のアピールでもなく、

相手に対して意欲を示すことだと私は考えます。

あと面接は、face-to-faceで人と人との関わり合いになるため、

とにかく相手から好かれるかどうかが1番のポイントになります。

第一印象を良くする必要があり、常に笑顔で、服装も清潔感を持って臨む必要があります。

通常、1次面接では現場で働いている次長、課長、部長クラスの方が登場します。直接自分の同僚や上司になる人たちです。

彼らも一緒に働く相手が、自分の好みでなければどんなに有能でも、どんなに優秀でも、どんなに今募集している仕事に対しての能力があったとしても、採用したいとは思いません。

相手の人柄やフィーリング、雰囲気のチェックにアンテナを張っていますから、

「好かれるか、好かれないかの単純な問題」になります。

相手に好かれるためにはどうすれば良いのか?ですが、

まず自分が相手を好きになることです。

人間不思議なことに、相手が自分のことを良く思ってくれているかどうかを、微妙な表情や声の抑揚から掴み取ります。

ですので、面接の時はすぐに相手のことを好きになってください!→これマジで言っています。

 

面接で大失敗した経験

ある会社の転職活動をしていた時に一次面接を突破して、二次面接(最終面接)で役員面接をしたときの話です。

役員面接では執行役員や取締役の方たちが合計4人正面に座っており、相手4人対私1人での面接でした。

面接は順調に進んでおり、これは合格したかなと思っていた矢先に、ある役員の方から、以下のような質問がありました。

「もしあなたが今の会社の上司から引き留めにあった場合、どうしますか?」

この質問に対して、即答せずにモゴモゴと説明というか、迷ってしまい、訳の分からない回答をしてしまったのが最大の敗因でした💦

 

模範解答は・・・

模範解答としては、

即座に

「どんな引き留めにあっても、御社に行きます!!!」

「御社で仕事がしたいのです!!!」と言うべきなんです!!

「引き留め」質問の意図は、「転職候補者が本気でその会社に来たいかどうか」を試している質問なんです。

ということで、この教訓からの面接のコツその2ですが、

面接のコツ2 絶対御社が第一志望!

 

とにかく上記のような引き留めにあった場合どうしますかというような質問をされた場合は、

第一志望でない場合でも、嘘でも良いから

「絶対行きます!!!」

という強い意欲を示す必要があります。

嘘でいいんです(笑)。

とにかくアピールすることが重要!!

 

面接のコツ3 話すスピードに注意して、得意分野の話に誘導する!

面接で注意しなければいけないのは、焦らずにゆっくり丁寧に話すことが重要です。

意識してゆっくりと話をしてください。

それから「えーと」を頻繁に使わないように注意してください。「えーと」人間になってしまいます(笑)。ゆっくり落ち着いて意識しながら話すことによって、「えーと」を避けることができます。10人いたら10人から好かれるような雰囲気を醸し出しながら、語尾をしっかりと発音して、自信を持って話をしましょう。語尾がはっきりしていると好印象です。

あと面接では自分の得意な話に持ち込むのが大事です。

志望動機や仕事の経験の話など必要最低限な話をした後に、世間話や雑談に持っていくと場も和み、相手にも良い印象を与えることができます。

この手の話をする場合は、相手も興味を持つ話題が良いです。

機転の利く人であれば、最近のニュースの話でも良いですし、アドリブが苦手な人であれば、例えば「じゃんけんを80%の確率で勝つ方法ってご存じですか?」「じゃんけんで勝てると、いろんな場面で得しますよね」みたいな前振りをして、いまそれを勉強していますみたいな話をしていくことです。

実際にじゃんけんをやって、勝てたらスゴイ!ということになりますし、負けたら、「まだまだ修行が足りませんね、あはは!」と笑い話にもなります。

結構、興味を持って聞いてくれると思いますし、面接した後も「面白い人だったな」と好印象を持ってくれると思います。

 

面接のコツ4 企業研究はしっかりやる!

当たり前のことですが、面接を受ける会社の基本的な情報や業界の知識、最近IRニュースなどもチェックしておき、極力相手から会社に関する質問が来ても最低限、答えられるように準備しておきましょう。

楽して合格できる会社はどこにもありません。基本的な知識はインターネットを通じていくらでも入手できます。
まずは自分が志望する会社のホームページをしっかりと読み込んで、ノートに取り、自分が面接官ならどのような人材を採用したいのか?という逆の視点で物事を考えながら、面接対策を立てていきましょう。

面接のコツ5 最後に質問をする!

「最後に何か質問がありますか?」と言われたときには、必ず質問をしましょう!

その質問とは、もちろん仕事に関する質問です。

海外で働きたいのであれば、その海外現法での営業活動内容とか競合他社との差別化のために何をやっているか?、コンプライアンスや環境問題、SDG’s、ホームページのIRリリースに出ていた最新情報に対する質問など、相手が唸るような質問をした方が良いです。

間違っても待遇面や勤務時間などのエグイことは聞かないようにしてください。


とにかく最後に質問がありますか?と言われたときには必ずする!

そのためには自分で企業研究をしっかりと行い、いくつか質問集を作っておくことです。役に立ったら応援クリックお願いします!ブログ村

役に立ったら応援クリックお願いします!人気ブログランキングへ

面接

Posted by chuzaizen