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転職活動は、自分から行動しないと道は開けない!スカウトは全く期待するな!

      2019/01/14

転職活動は、自分から行動しないと道は開けない

転職活動は自分が切り開かないと道は開けません

新しい人生

自分はTOEIC900点で、業務経験も豊富、良い大学に出ているからスカウトが来るだろうと思っているのは大きな間違いです。世の中にはTOEIC 900点レベルの人などゴロゴロいます。

さらに言うと自分と同じような能力を持った人もかなりいるんです。

そして自分がある仕事に就きたいと思っていたとしても、タイミングよくその求人がないとその仕事に就けないわけですし、そのような仕事があるかどうかは、スカウトを待っているだけでは絶対にたどり着くことができません。

では、どうすればいいかと言うと、

自分から能動的、かつ積極的に自分のやりたい仕事を探し求めて行動する

ことが最も大事です!

まずは人材紹介会社に登録

行動するということが、人材紹介会社に登録を行ったり、インターネットで就職、転職サイトに登録することです。

基本行動としてはインターネットで有名な大手の人材紹介会社に自分の履歴書と職務経歴書、プロフィールを登録するところから始めます。

有名どころですと最大手で老舗のリクルートエージェント、パソナ、JAC、エンジャパンなどがありますが大手は賞味期限が一ヶ月なんです。つまり自分が新規で登録してから1ヵ月以内に面接に進めないと、あっさりと見放されます。

相手にされなくなり求人情報も届かなくなります。

人材紹介会社からすれば、次から次へと新しい転職希望者が来ているため、その新しく来た転職希望者にも仕事をどんどん紹介していかないといけないためです。早い人ですと、1週間以内には書類審査に合格して、第一次面接に進みます。そして1ヵ月位で、次の仕事を見つけることができます。

もちろん運とタイミングもありますが企業の求人スペックと希望者のプロフィールや経験のマッチングがハマると1ヵ月で合格が出てしまうのです。

逆に言うと、希望の仕事が運やタイミングが悪く無い場合は、2ヶ月たっても3ヶ月たっても転職することができません。そうなると、だんだん自信を失ったりとか、自分がやりたい仕事と違う仕事に応募して、妥協したりするようになります。ただ転職が人生でも大きなイベントの1つの為、安易に妥協するべきではないと私は考えます。

中小のエージェントのほうが面倒見が良い

大手のエージェントは意外と冷たくて、1ヵ月で扱いがぞんざいになりますが、一方で中小のエージェントの方が面倒見が良く、アフターフォローやサポートもしっかりしている印象があります。例えば金融業界ですとコトラ、50代以上の高齢者であればグローバルリサーチという転職先紹介会社です。

転職情報ネット登録

リクナビNEXT、エン・ジャパン、転職会議などのインターネットに登録することも基本ですが、ほとんど期待しない方が良いでしょう。唯一期待できるとしたら、ビズリーチだと思います。

ビズリーチ

ビズリーチの特徴として、転職斡旋エージェントからの連絡が多いことです。つまりリクルートやその他中小の転職エージェント、個人の転職エージェントがビズリーチのサイトもチェックしていて、これはと思った転職希望者に対しては、直接連絡が行くことです。

たまに中小企業が、直接人材募集をかけていたりもします。ビズリーチに登録するためには、ビズリーチの審査を突破しないといけません。それなりに社会人経験や業務経験があり、TOEICや中国語検定といった語学の資格、公認会計士や米国に公認会計士といった上位の資格がないとなかなかビズリーチのサイトに登録することができません。インターネットの人材紹介会社の中では最もハードルの高い人材紹介ネット企業だと思います。

いずれにしても、転職情報ソースは多いことに越したことないので、どんどん登録するのがお勧めですが、登録しすぎると疲弊するため、多くても5社くらいまでにしておきましょう!

転職には時間と手間がかかります。それを前提に行動していきましょう!

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