海外転職して海外駐在員になりたい!

海外で国際的に働きたい方へ!東証1部上場企業クラスの企業を5回も転職してきた中年40代の海外転職活動、海外駐在員になる秘訣や面接ノウハウ、海外駐在員の仕事の実態などをお伝えします

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海外で働くことは、そんなに難しいことではない

      2019/01/19


海外で働くって、すごいことではない

日本でずっと暮らしていると、「海外で働いてる人はみんな英語をペラペラで、能力が高くて、ものすごく優秀な人が多い」と思うかもしれませんが、実際は全くそんな事はありません!

ごく普通の人が、たまたま海外で働いていたりします。海外で働いていたとしても英語もろくにしゃべれない人もざらにいます。

TOEIC 700点とか、800点とかとっている人ばかりではないんです。

人によってはTOEIC 300点とか、400点台でも海外で働いており、それなりに仕事ができています。

英語ができるからといって仕事ができるわけでは無いのと同じように、英語ができないからといって海外で仕事ができないわけではありません。

但し語学ができれば、よりスムーズにコミュニケーションを取って、仕事をすることができるので、できないよりは出来た方が良いのは言うまでもありません

語学

馬鹿になった方が行動できる

もしあなたが海外で働きたい気持ちが強いのであれば、細かいことを考えるのではなく、またいろいろ心配することもやめて、とにかく海外へ行ってみる!

行動を起こすことが大事です。

ホリエモンも言っていますが、後先考えずに行動する人が1番強いわけです。

英語もろくにできないのに、海外に行ってビジネス成功を収めた人も数多くいます。

具体的には、昔の日本人がブラジルやハワイに移住してビジネスをしていましたが、まさにそれが良い例です。まずは海外に行ってから考える、それもいいじゃないですか!(^^)

海外で働く一番早い方法

海外で生活するためには、もちろんお金を稼がないといけませんが、現地で働く方法はいくつか種類があります。
駐在員として海外に派遣されるパターンは難易度が高いので、1番早く簡単に海外で活躍したいのであれば、現地採用かワーキングホリデーが最も早い方法だと思います。お勧めは現地採用です。

日本人が海外で仕事を探すのはかなり簡単

意外に思われるかもしれませんが海外で仕事を探すのってかなり簡単なんです!
例えば日本では30代後半や40代になると転職が難しいとか言われますが、海外に行けば40代後半や50代前半でも結構容易に仕事を見つけることができます。

なぜかというと、単純に需要と供給の関係です。海外にいる日本人は非常に少ない一方で、採用したいという会社が結構あるためです。

私の実体験では現地採用での就労経験もありますが、シンガポールに行って着いた当日に面接し、面接した6時間後に合格が出ました(笑)

しかも、3社面接して、2社合格しました。

面接の期間は合計で1週間確保していましたが、3日で2社から合格をいただき、拍子抜けしたことを覚えています。

落ちた会社に関しては、貿易の知識が必須だったためですが、当時は貿易知識がなかったためクイズ形式で出された貿易の質問に答えることができずに、落とされてしまいました。

別のページで「貿易知識があると、海外転職に有利」と書きましたが、まさにこの体験が元になっています。

ちなみに、海外で仕事を見つけるのは比較的簡単なのですが、仕事を選ぶ際は、自分の将来のキャリアパスをきちんと考えてください。

海外転職で選んだ仕事の業種や仕事の内容が、次の自分のキャリアへとつながります

もし可能ならば、自分が楽しく仕事をできて、かつ給料が高い仕事を選ぶべきでしょう。

また日本に戻ったときにでも、需要の高い仕事を選ぶべきだと思います。

海外で生活するのは難しいことではありません。

現地採用であればビザの取得は会社がやってくれるはずですし(日系企業の場合に限る)、不動産を探すにしても、いろんな人がアドバイスや不動産エージェントの紹介してくれます。(なぜならば、不動産業者を自分が紹介して、そこで物件が決まれば、自分にコミッションが戻ってくるからです。つまり自分が得するからと言うことです)

現地にいけば知り合いも増えますし、きちんと仕事をして普通に過ごしていれば生活に困ることもありません。
日本と同じか、日本よりもエキサイティングだと思います!

ぜひ、海外で働くという夢を実現させてください!

 - 海外駐在員, 現地採用