中小企業が大手に勝つためには

2005/08/07

昨日のお昼は、久々に松屋で牛丼を食べました。

牛丼を見て、がっかり。
肉の量が少ない。薄くスライスされた肉が5枚くらいしかない状態です。

メニューの写真と全く違います!

隣の人が、チキンカレーを頼んだので、ちらっと見ると、「どこにチキンが入っているの?」という酷いカレーでした。あれではスープカレーです。

もちろん、店舗によって盛りが違うとは思いますが、こんな商売やっているようでは、駄目ですね。

ネームバリューで飯を食べに来ているわけではなく、美味しいものを食べに来ているわけです。

そもそもチェーン店というのは、美味しいからチェーン展開できたわけですが、肥大化するにつれて、だんだん利益追求に入り、顧客満足を蔑ろにする結果になりがちです。

でも中小店舗によっては、ここにつけ入るチャンスになります。

例えば牛丼でしたら、具材をケチらずに、お客さんの満足を考えて作る。こうすることで、長い面で見ると商売繁盛の礎になるでしょう。

カレーならば、たまねぎやにんじんがゴロゴロと入っているものの方が美味しいに決まっています。

飲食店は、「ケチケチ盛り」が多いですが、私の意見では、これはマイナス効果。もし私が飲食店経営をするならば、顧客満足第一で考えます。例えばソフトドリンク1杯のプレゼント。こんなのは原価20円くらいなんですから、宣伝費として考えたら安いものです。