海外赴任(駐在)で日本から持っていくと便利なもの

2019年3月11日

もし日本で愛用のシャンプーや電気製品、洋服など、こだわりのあるものを使っている場合、日本から持参しないと海外で快適に生活することができません!
明治屋やドンキホーテ(ドンドンドンキ)があるシンガポールでさえ日本のもので入手できないもの、しにくいものがあります。
自分のこだわりのものは個別で持参するとして、意外と「これ持っていけば良かった!」と気づかないケースもありますので、今日は海外赴任時に持参すべき便利なものをご紹介したいと思います。

海外赴任で日本から持参すると良いもの

東南アジア編です!

シャチハタの替えインク

日本からシャチハタを持っていく方は多いと思いますが、見落としがちなのが替えのインクです。
シャチハタの交換カートリッジは、海外ではなかなか入手できません。シンガポールでさえ買うのは非常に困難です。私は見つけることができませんでした。
日本本社勤務中に、会社から交換用カートリッジを5個以上持って行くことをお勧めします。

シャチハタ

バルサン

個人で気軽に部屋の中全体を殺虫できるバルサン系の殺虫剤を海外で見つけるのは大変困難です。
ベトナム、フィリピンあたりではまず100%見つけることができないでしょう。シンガポールや、タイのバンコクあたりでは発見できるかもしれませんが、日本で買う値段の2倍以上すると思いますので、可能であれば日本から持って行くことをお勧めします。

バルサンやスプレー缶に関しては船便や航空便といった海外引越しで持参できませんので、スーツケースに入れてハンドキャリーする必要があります。

バルサンやスプレーのハンドキャリーに関しては、私は何度もやったことありますけれども1度も見つかって没収された事はありません。特に心配する必要はありませんが、最終判断は自己責任でお願いします!

冷凍殺虫スプレー

これもスプレーの類になるので、スーツケースに入れてハンドキャリーになりますが、殺虫成分を含まない殺虫剤は日本でしか購入することができないので貴重アイテムです。シンガポールでも行っていません。

冷凍殺虫スプレーは台所やテーブルの近くでも使用することができ、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使うことができます。

東南アジアに赴任すると、ごきぶりやクモ等の小さな虫がいっぱいますので、冷凍殺虫スプレーは大変重宝すると思います。

ドライ納豆

日本の味が恋しくなったときに、納豆好きであれば、ドライ納豆を持って行くことをお勧めします。私がお勧めのドライ納豆は、生協で売っているドライ納豆です。

口の中に入れるとねばねばして、ちゃんと納豆の味覚が味わえます。
日本人は、やっぱり日本のものを食べると幸せを感じると思います。

歯磨き粉

東南アジアでは、コリゲートという歯磨き粉が一般的ですが、日本のように機能別や用途別で分かれている歯磨き粉は少なく、大体似たような感じのものしかありません。

例えば知覚過敏の方であれば、シュミテクトのようなものあると便利だと思いますので、買って持参することをお勧めします。

コンパクトヘッド歯ブラシ

これも歯磨き関係ですが、海外では日本で売っているような超コンパクトなヘッドの歯ブラシを見つけるのが大変困難です。何故かわかりませんが、やたらとヘッドが大きくて、アメリカンサイズになっています。

特に普通の歯ブラシではなく、システマのような細くて繊細な歯ブラシは、日本からもっていくしかありません。

バリカン(テスコム)

海外に行って最も困るのが床屋です。言葉の問題もありますが、技術の問題もあります。
もし海外赴任になる場合は、これを機会に自分で髪の毛を切るのも1つの良い方法だと思います。自分で切ることによって床屋ストレスが1つ減ります。

もちろん自分で髪の毛を切るには練習や慣れが必要になりますが、一度この技術を習得すれば、床屋代も節約できますし、いつでも好きな時に髪を切ることができます。

制汗スプレー

東南アジアにも制汗スプレーではありますが、大体アメリカやヨーロッパから輸入した欧米のものなので、匂いがきついものが多く、日本人が好みの繊細ないい匂いのするものはあまりありません。

例えば石鹸の匂いとかシトラスの匂いといった制汗スプレーはなかなか見つけることが難しいので、日本から持参することをお勧めします。

日焼け止め

東南アジアは日差しの強い暑い国が多いので、もちろん日焼け止め(サンブロック)はあります。

ただ日焼け止めの強度も、欧米人向けに作られているものが多く、日本人の肌には合わないと言う人も多いので、日本から資生堂やカネボウなどの日焼け止めを持っていったほうが良いです。

充電式電池と充電器

乾電池、スマホ用充電池はもちろん売っていますけど、日本で買うよりも少なくとも1.5倍、下手すると2倍から3倍の値段がします。常に使うものだと思いますので日本から持って行くことをお勧めします。

ちなみに海外では単三電池は英語でAA battery(Double A battery)と言います。電池の英語の言い方は以下の通りです。

単1電池 : D battery
単2電池 : C battery
単3電池 : AA battery
単4電池 : AAA battery
9V電池 : 9V battery
*「nine volt battery」と読みます。

アルカリ電池:alkaline battery
リチウム電池:lithium battery
ボタン電池:coin battery
充電式電池:rechargeable battery

お店に買いに行った後、あれそういえば〇〇電池って英語でなんて言うんだっけ?と言うシチュエーションになったりしますので、あらかじめ覚えておきましょう。

小型変圧器

性能の良い小型変圧器は、なんといっても日本で買っておくべきです。サンワサプライとかで発売している小型の変圧器はかなり性能が良く軽量で持ち運びも便利です。

電気カミソリやシェーバー

電気シェーバーは、もちろん海外でも購入できますが、値段が日本の2倍位しますので、日本で買った方がいいです。特にPANASONICなどの日本メーカー製の場合は、替刃を買うことができないので、日本で買った替刃の予備を持っていくと良いと思います。

ブラウンやフィリップスであれば海外でも替刃や部品を買うことができます。ただやっぱり日本よりは高いので、日本で買うことをおすすめします。

替えのメガネ

メガネを掛けている方は、絶対に予備のメガネを作って持っていきましょう。特に近眼でメガネがないと生活できない方は、メガネが壊れた瞬間に、生活できなくなります(苦笑)

メガネ

海外でももちろん買えますが、薄いレンズを希望の方は、やっぱり日本で買うのが一番安心です!

マスク

売っていそうで売っていないのがマスクです。日本でよく売っている「お徳用マスク60枚入り」みたいなものはまず見つけることはできません!

1枚300円くらいしてしまう高級マスクが多いので、マスクは日本から持って行くとリーズナブルです!

漢方薬

中国やシンガポールでは、中医(中国医学のことで、漢方治療も含みます)がありますので、漢方薬の入手が可能です。ちなみに英語では中国医学はTCMと言います。Traditional Chinese Medicineの略です。

もしフィリピン、インドネシアあたりに赴任する場合は、葛根湯とか小青竜湯といった自分が日常的に使う漢方薬をまとめて持って行くべきだと思います。

ノートパソコン

日本で買うのが一番安くて種類が多いんです!

白い恋人

成田空港とかで買えますので、海外赴任中に食べると幸せを感じることができます!(笑)

粉末青汁

おそらく粉末青汁売っているのは日本だけだと思います(笑)

マルチビタミン剤

大塚製薬のマルチビタミンボトルみたいな気の利いたサプリメントはなかなか海外でつける事は難しいです。
しかももちろん値段も高いので、日本で買って行った方が満足できるものを使うことができると思います。

温湿度計

湿度計が売っていない。東南アジアは恒常的に湿度が高いためか、なぜか湿度計が売っていません!
これには大変驚きました‼️
先進国のシンガポールでさえ、湿度計を見つけることができませんでした。

売っていそうなお店で「湿度計が欲しい」といっても、なぜか温度計が出てくるので、よっぽど一般的では無いのだと思います。湿度計を買う場合は、デジタル湿度計がお勧めです。

スーパーアリの巣コロリ

東南アジアでは、どんな高級コンドミニアムに菅生菅生が、どんな傾向早上好上だけでどれだけ高層階に住んだとしても、必ず家の中にありが出ます。その時には日本からぜひありのすころりではなくスーパーありのすころりを持っていきましょう。海外の家は広いので3つ(1つで2個入っているので、合計6個ということです)持参すると良いです。

置くだけで1週間もすれば完全になくなります。

まだまだ便利なものがあると思いますので、もしこんなのあるよ!というモノがあればぜひ教えてください!